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EAV

EAVとは?
EAVとは?のイメージ

EAVは、経穴の電気伝導性(電気の流れやすさ)を測定する。被験者がマイナス極の電極を握り、測定する側がプローべと呼ばれる器具(先端が金属になっていてプラス極)を被験者の経穴に押し当てて電子を吸い取る。電圧は1.25ボルトで、一定に保たれている。健康で理想的な経穴の電気抵抗値は95KΩということが、経験的にわかっている。これより電気が流れやすいと機能亢進傾向、流れにくいと機能低下傾向と判断する。ただし、最も重視されるのは、インディケータードロップと呼ばれる電流値が急速に落ちていく現象である。この現象のみられる経穴は、いま現在変化を受けつつある臓器(あるいは経絡)と解釈される。

EAVには何ができるのか?

EAVは経穴の電流値を計ることで、弱点となっている経絡、あるいは臓器が指摘できる。また、EAVは各種セラピーの治療効果も判定できる。鍼灸治療などのセラピーがその患者さんにとって適切かつ十分であれば、インディケータードロップは消失し、理想値95KΩ(EAVシステム上では50という数字)に接近する。そして更に興味深いのは、ホメオパシー(毒をうすめて薬のようにして使う、ヨーロッパではかなり普及している自然医学)を回路内の一部に挿入することで、適切なホメオパシーを選定することができることである。挿入したホメオパシーがもしその人々にとって適切であれば、やはりインディケータードロップは消失し、理想値95KΩに接近する。実は選定できるのはホメオパシーに限らず、薬草、エッセンシャルオイルなども可能なのであるが、EAVの治療手段として歴史的に最も使われているのは、ホメオパシーであるため、ここでは話をホメオパシーに限っておく。EAVでは、このように治療法、治療薬を選定するテストをレメディーテストと呼んでいる。レメディーとは治療という意味である。以上、EAVでできることをまとめると次のようになる。

  1. 1.異常経穴の指摘
  2. 2.治療効果の判定
  3. 3.適切なホメオパシーの選定

実はホメオパシーの選定もからんで、EAVは影響毒素(バクテリア、ウィルス、かび、化学物質、重金属など)の示唆も可能となる。それについては後述する。EAVは世界各国で医師、整体治療家、鍼灸治療家などにより使われているが、興味深いのは、歯科医師でEAVを使っている方が比較的多いことである。これはEAVが全身疾患を歯科との関連で見ることが多いためである。

EAVの測定ポイント

EAVの測定ポイントは手指、足指に集中している。その中でも、その経絡の状態を反映しやすいポイントを、フォルはCMP(Control Measurement Point: 基準測定点)と名付けた。CMPを含め、EAVで測定するポイントは実はそのかなりが経穴とは認識されていない。したがって、経穴の測定ではなく、正しくは測定ポイントの測定というべきであろう。しかし、前述した生体エネルギー学会のEAVの話の中でも、経穴と言ったり測定ポイントと言ったり、明確な区別をしていない。

レメディーテストは、神経のポイントでその患者さんの神経関連症状(例えば腰痛症)に何らかの形でヘルペスウィルスが影響を与えていることが示唆される。
レメディーテストを利用することで、EAVでは原因不明とされる多くの慢性疾患に対し、ある程度原因とおぼしきものを示唆することができる。そして非常に便利なことに、レメディーテストによって割り出された毒素情報は、ただちに治療情報となり得る。つまり、その毒素のホメオパシーを服用すれば、解毒されるわけである。

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